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見えない外せる歯列矯正治療2−クリアアライナー/矯正歯科


クリアアライナー(Clear Aligner)は韓国の先生が考案した方法で原理はインビザラインと同じです。

透明な薄いマウスピースを使用して歯の並びを改善します。インビザラインと根本的に違うところは、歯型の模型を実際に使用してマウスピースを作製するところです。

クリアアライナーの歯形模型
クリアアライナー

写真は実際の模型で前歯の部分を奇麗に並べ変えてあります(↓の部分)。この並べ替えた模型を元にして透明なマウスピースを作るのが、クリアアライナーです。そのため、治療で来院する度にお口の歯型を取る必要があります。歯の動きの様子を見ながら、次のマウスピースの設計をおこない、新しいマウスピースを作っていくわけです。

■クリアアライナーのメリット
  1. 毎回、歯型を取るので歯の動きに合わせたマウスピースの設計変更が可能である。
  2. 歯の移動が予定どおりにいかない場合に、実際に対応した治療計画の変更が容易に出来る。
  3. 国内で制作しているので、マウスピースの紛失や破損などの場合に迅速に対応できる。
■クリアアライナーのデメリット
  1. 新しいマウスピースの作製のために毎回、歯型を取る必要がある。歯型を取るのが苦手な人にとっては苦痛である。
  2. 治療期間の予想が難しい(患者さんの使用時間に依存するため)
  3. クリアアライナーだけで治療できない場合があるのはインビザラインと同じ。

インビザイラインやクリアアライナーのようなマウスピース型の装置の場合、上下の歯の間にマウスピースが入るので、咬んだ感じに違和感を感じる人がいます。通常は安静位空隙といって、上下の歯は常に接触している訳ではなく2〜3mmの隙間で咬んでいません。これよりも、マウスピースの厚みがあると常に上下の歯の間にものがあることになるので、咬み合わせの高さが変化してしまうことがあります。

場合によってはマウスピースを外した時の咬み合わせの高さに違和感を感じたり、不安定さを感じる事があります。装置を長く使用する人ほど違和感を感じることが多いようです。マウスピース型矯正装置による治療の難易度はブラケット装置によるものよりも、難易度があがる傾向にあります。治療の後半部分ではブラケット装置が必要になる場合があることを前提に治療をお受けになる事をお勧めします。

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